関東翠仁会・設立2周年総会/シンポジウム/懇親会

(関東翠仁会の皆さまへ)

はじめに

昨年(2017年)5月、関東翠仁会は、先生はじめ広島学院同窓の関東在住の医師を中心に、相互の親睦をはかり後輩の指導援助に努めるとともに、母校との交流を図ることを目的として設立されました。その後、ご連絡をさしあげないまま1年が経過したこと、お許し下さいませ。

さて今年、創立2周年を迎え、来る6月16日(土)午後1時からの総会に続き、以下のシンポジウムを企画しました。ご覧になって分かるように、講演者のほとんどが広島学院関係者、または広島県出身の厚労省現役課長です。現在、2025年問題、その後の2040年問題をひかえ、超高齢化社会の到来の中で、国民皆保険制度(1961年)また介護保険制度(2000年)を維持し運営するため、厚労省で中心となって企画運営にあたられている幹部の方々です。今回は、多くの不特定の聴衆を対象とした講演会ではなく、100〜120名規模のsemi-closed的なシンポジウムとし、広島学院・栄光学園・六甲学院の同窓生をその対象としました。いわゆる「本音」のお話も聞けることと存じます。多くの方のご出席をお待ち申し上げます。

  • 時:2018年6月16日(土)午後1時〜午後4時
  • 所:東京医科歯科大学・歯学部附属病院4階、歯学部特別講堂(添付の地図ご参照下さい)
JRお茶の水駅・西口「交番口」または東京メトロ丸ノ内線・御茶ノ水駅下車、いずれも徒歩5分

当日、大学休日のため病院(歯学部)正面玄関は閉まっており、歯科棟防災センター前(職員通用口)からの入場

となります。当日、係の者が大学正面玄関からご案内いたします。Tel: 03-3813-6111(代)
  • 会長挨拶:川越 厚(広島学院5期、翠仁会会長)
  • 創立後1年の経過について:新谷周三(広島学院11期、翠仁会事務局長)
  • 来賓挨拶
  • 関東翠仁会・創立2周年シンポジウム:午後2時〜4時(2時間)
■テーマ「日本の医療のこれから:厚生労働省の思い」

■シンポジスト(敬称略)

①迫井正深:厚労省・保険局医療課長(広大付属卒)

②三浦 明:厚労省・医政局経済課長(広島学院卒)

③間隆一郎:厚労省・健康局総務課長(栄光学園卒)

④新谷周三:JAとりで総合医療センター院長・日本病院会代議員(広島学院卒)
  • 座長 川越 厚:社団パリアン・クリニック川越院長(広島学院卒)
  • 懇親会:午後4時30分〜午後6時30分
所:東京医科歯科大学病院 B棟16階 レストラン「メデイコ」(Tel: 03-5840ー6905)

(シンポ会場から徒歩5分、係の者がご案内いたします)
  • 会費:関東翠仁会の年会費(5000円、学生は1000円)と、懇親会にご出席の方は一般5000円、学生1000円を追加でいただきます。
■連絡先①:新谷周三(しんたに しゅうぞう)(広島学院11期)

〒302-0022 茨城県取手市本郷2-1-1 JAとりで総合医療センター 院長室

TEL: 0297-74-5551 (内)2366、FAX:0297-72-0120、E-Mail: dw4s-sntn@asahi-net.or.jp

■連絡先②:平田 真(ひらた まこと)(広島学院33期)

〒108-8639東京都港区白金台4-6-1 東大医科研 ヒトゲノム解析センター